ネットカジノを使うと摘発される?インカジの違法性と危険性とは?

ネットカジノ

「ネットカジノを使うと摘発されるのでは?」
「ネットカジノって違法なんじゃないの?」
「ネットカジノを使ったら逮捕されるのでは?」

これを読んでいるあなたはこのように思っているかもしれません。

 

今回は

「ネットカジノを使うと摘発されるのか?」
「ネットカジノは違法なのか?」

という2点について説明をしていきます。

 

この記事を読むことであなたは

・ネットカジノを使っても摘発されない
・インカジを使うと摘発される
・ネットカジノは合法である

ということが理解できます。

ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

  1. ネットカジノは違法じゃないし、逮捕もされない
  2. ネットカジノで摘発事件発生。その真相は?
    1. ①警察がプレイヤーを逮捕
    2. ②不起訴処分で終了
    3. ③最終的に不起訴になった理由
  3. ネットカジノの摘発状況
  4. インカジで摘発・逮捕されるとどうなるのか?
    1. ケース①単純賭博罪
    2. ケース②常習賭博罪及び、賭博開帳図利罪
    3. 本当にあった怖い事例
  5. インカジの摘発・事件一覧
    1. 2015年4月4日・インカジ店「for you」
    2. 2015年11月18日・インカジ店「Wild cat」
    3. 2016年4月6日・インカジで経営組員を逮捕
    4. 2016年5月24日・インカジ店「ビックボム」常習賭博容疑で逮捕
    5. 2016年7月5日・バカラ賭博店「レオン」賭博開帳図利の疑いで逮捕
    6. 2016年11月4日・インカジ店「ファンタジー」「ファラオ」同時摘発
    7. 2017年1月18日・インカジ店「Ⅷ」常習賭博容疑で逮捕
    8. 2017年2月10日・インカジ店「ボム」常習賭博容疑で逮捕
    9. 2017年4月6日・インカジ店「K」常習賭博容疑で逮捕
    10. 2017年5月25日・インカジ店「シティオブドリーム」常習賭博容疑で逮捕
    11. 2017年6月26日・闇カジノ店「01」賭博開帳図利の疑いで逮捕
    12. 2018年1月31日・バカラ賭博店「UPSIE」賭博開帳図利の疑いで逮捕
    13. 2018年2月28日・インカジ店「AZUL」摘発
    14. 2019年5月11日・インカジ店「Gold」摘発
    15. 2019年5月12日・インカジ店「Jump」摘発
  6. ネットカジノの摘発事件まとめ

ネットカジノは違法じゃないし、逮捕もされない

 

「ネットカジノは違法なのか?摘発されないのか?」

この疑問にまずはお答えします。

結論から言うと、捕まることはまずあり得ません。

 

確かに、日本では公営ギャンブル以外の賭博は禁止されています。それはブラックジャックも、オンラインカジノも例外ではありません。このような法律に引っかかることになります。

 

①単純賭博(刑法185条)
・賭博をした者は50万以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまる時は、この限りではない

②常習賭博及び賭博場開張等図利(刑法186条)
・常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。賭博場を開帳し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3ヶ月以上5年以下の懲役に処する

 

このうちの2つの法律にひっかかります。

 

「じゃあ、オンラインカジノをやっていたら、逮捕されるのか?」と言うとそんなことはないのです。

 

どういうことかと言うと、上の2つの法律はあくまでも大前提が、「胴元の摘発・逮捕・検挙」となっているのです。

 

オンラインカジノの胴元は海外にあります。胴元が日本にあるカジノはありません。

私が使用を推奨しているほとんどのオンラインカジノの胴元が、マルタ共和国だったり、カナダだったり、国から正式に認可されている場所になります。

 

そのため、日本の警察はどうすることもできないのです。

先ほど上で説明した①単純賭博罪、②常習賭博及び賭博開張図利は、「日本国内にあるギャンブルの胴元」を摘発するための法律になります。

 

ですが、その肝心の胴元が海外にあったら、日本の警察は動けません。

それはそうですよね。「俺の国ではカジノは違法なんだ!だからお前の国にあるカジノを摘発してやる!検挙してやる!逮捕してやる!」なんて言えるわけがありません。

 

だから、逮捕することはできないのです。

ですが・・・・・

 

ネットカジノで摘発事件発生。その真相は?

で、過去に一度、海外のオンラインカジノでプレイしている人を捕まえようと日本の警察が動いたことがあったのですが、捕まった人が裁判を起こし、見事に不起訴処分となったのです。

 

つまり、オンラインカジノは違法ではないと認められたと言うことです。

これからその事件の出来事を説明していきたいと思います。

 

①警察がプレイヤーを逮捕

2016年にオンラインカジノをプレイした日本人3人が逮捕されるという事件が起こったのです。以下が詳細となります。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。

府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。

 

この事件を経て、「オンラインカジノ笑プレイすると逮捕されるのか!」とかなり話題になりました。ですが、先ほども言ったように、この事件は不起訴処分で終わっています。

 

②不起訴処分で終了

今ある日本の法律では、「ギャンブルの胴元が日本にある場合」のみ取り締まれるということでした。

そのため、「ギャンブルの胴元が海外にある場合」は取り締まれないというのが自然な見方なのですが、なぜ警察は3人逮捕に踏み切ったのか?

 

それは、警察がこのように考えたのです。

 

このカジノは日本人向けのサービスが充実してるし、「日本人向けのゲームを日本人がプレイした」ってことになるな。実際に日本人ディーラーもいるし・・・

ってことは、「日本カジノでプレイした」とも言えなくはないはずだ!

 

ちなみに、このオンラインカジノでは「日本人ディーラーを起用したライブカジノゲーム」で有名になっており、ライブカジノの開催時間も日本時間の夕方から深夜に設定されているなど日本人向けのサービスが充実していました。

 

実際にこの3人もこのライブカジノをプレイしていたのです。

 

そのため、警察は「日本人向けのゲームをプレイした=日本でカジノをプレイした」とこじつけをして、逮捕に至りました。

 

かなりこじつけのような形ですが、こちらは最終的に不起訴処分となっています。

まず、逮捕された3人のうち2人は略式起訴を受け入れて、罰金を支払って釈放となっています。略式起訴は裁判を起こさない形で釈放となるため、オンラインカジノの違法性を問う者ではありません。

そして、3人のうち1人が略式起訴を受け入れずに裁判を起こしたのです。その結果、最終的に、不起訴処分となりました。

つまり、オンラインカジノの違法性は認められなかったと言うことです。

 

③最終的に不起訴になった理由

なぜ、最終的に不起訴処分となったのか?

この不起訴処分を勝ち取った弁護士の見解をまとめてみましょう。

 

弁護士の見解・意見

賭博罪(賭博をする罪)と賭博開帳罪(賭博を提供する罪)では賭博開帳罪の方が罪が重いはずである

これらの罪は、本来、法律が胴元側を裁くためにあるものであって、賭博した側はあくまで胴元を検挙するための付随的なものであると考えられる

今回の件では、胴元側(オンラインカジノ)は合法的に運営されており検挙は難しい。

胴元側(オンラインカジノ)を裁くことができないのに、賭博した側(プレイヤー)を処罰するのは妥当ではない。

 

「なぜ胴元が逮捕されないのに、プレイヤーのみが逮捕されることになるのか?それはおかしいのではないか?」と弁護士が主張しました。

 

このような主張を経て、検察側が「裁判になっても、有罪にすることは困難だ」と考え、不起訴処分となったのです。

そのため、オンラインカジノはグレーゾーンであり、逮捕されることはないと言う結論に至ったと言えます。

 

ネットカジノの摘発状況

これまでに摘発されたネットカジノは3件のみになります。しかも、その3件も明らかに違法というのが見ればわかるようなカジノでした。ちなみに、利用者は誰も逮捕されていません。そのカジノがこちらです。

 

カジノ名 備考
お台場カジノ 2009年突然閉鎖・報酬未払い
ドリームカジノ 2016年常習賭博容疑で運営者5人が逮捕
スマートライブカジノ 2016年プレイヤー逮捕(不起訴処分)

 

こちらのカジノは、海外で運営されているカジノではなく、「日本で運営されているオンラインカジノ」であることです。

 

「日本で運営されているオンラインカジノ」は存在自体が違法であり、犯罪です。

 

日本で摘発されたネットカジノはこの3件だけです。

 

そして、安心して欲しいのが、利用者は逮捕されていません。摘発は従業員や経営者のみということです。

そのため、海外で運営されているネットカジノの使えば、まず問題にはなりません例えば、こちらのカジノのであれば、安全と言えるでしょう。

→ベラジョンカジノの公式サイトはこちら

 

 

世界一審査が厳しいと言われているマルタ共和国からのライセンスを得ています。このようにしっかりと調べてカジノに登録すれば何の問題もないのです。

 

ですが・・・・・

「カジノってよく摘発されたみたいなニュース流れてますよね」
「カジノって違法なんじゃないの?」

と思っている方がいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、よくニュースで見る摘発されているカジノはインカジと呼ばれる闇カジノです。インカジはネットカジノとは全くの別物です。ネットカジノはネットでプレイするカジノですが、インカジは店舗に出向いてプレイする違法カジノです。

 

インカジでは大量の店がこれまでに摘発されてきています。そのため、インカジを使うことは絶対に避けるべきでしょう。

 

インカジで摘発・逮捕されるとどうなるのか?

 

インカジ店では、店内で金銭のやりとりが行われるため、賭博法に引っかかることになります。

また、近年では従業員だけではなく、利用者の従業員も現行犯逮捕されることがほとんどです。そのため、絶対に軽々しく使ってはいけません。

 

万が一、摘発されたら、あなたもその場で逮捕されます。見逃されることはありません。では、具滝的にどのような罪に問われるのか?それを説明していきたいと思います。

 

ケース①単純賭博罪

客としてインカジを利用すると単純賭博罪に問われます。

 

単純賭博罪とは「賭博したものは50万円以下の罰金、または科料に処する。ただし、一時の娯楽に供するものを賭けたにとどまる時は、この限りではない」というものです。

こちらは常習犯ではなく、初犯だと見なされたケースに起こります。

 

ケース②常習賭博罪及び、賭博開帳図利罪

刑法186条で「常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する」「賭博場を開帳し、または博徒を結合して利益を図った者は、3ヶ月以上5年以下の懲役に処する」とあります。

 

常習犯だと見なされた場合は、常習賭博罪で3年以下の懲役に処することになります。ちなみに、懲役系しかないため、実刑判決を受けた場合は刑務所行きが決定となります。

絶対に軽々しく行く場所ではないので、注意が必要となります。

 

本当にあった怖い事例

ちなみに、本当にあった怖い事例として、こちらを載せておきます。

 

【事件詳細】産経新聞より引用

大阪・ミナミの違法インターネットカジノ店で3月に起きた銃撃事件で、大阪府警南署捜査本部は20日、強盗殺人未遂と銃刀法違反(加重所持)の疑いで、韓国籍で住所、職業不詳の姜(きょう)真一容疑者(34)を逮捕した。指名手配し、顔写真を公開して行方を捜していた。

逮捕容疑は3月11日午前0時40分ごろ、大阪市中央区宗右衛門町のビル3階にある「バーファイブ」で、金品を奪う目的で男性従業員(42)の頭と男性客(32)の腹を回転式拳銃で撃ち、殺害しようとした疑いが持たれている。従業員は重体、客は重傷。捜査本部によると、黙秘している。

姜容疑者は店内に拳銃を残し、徒歩で逃走。捜査本部は20日朝、潜伏していた滋賀県高島市内の知人宅で発見し、身柄を確保した。

店は会員制。姜容疑者は店の常連客で、入店直後に従業員を撃ち、もみ合いになった客にも発砲した。捜査本部は防犯カメラの映像などから、金品を奪う目的で犯行に及んだとみて、詳しい経緯を調べている。

 

これを読んで恐ろしい気分になった人は多いかもしれません。実際にインカジには危険な人が多いですから、軽々しく利用するべきではありません。というか、絶対に利用するべきではないのです。

そして、インカジ店では非常に多くの店が摘発されています。これから、摘発されたインカジ店について説明していきたいと思います。

 

インカジの摘発・事件一覧

摘発されたインカジ店ですが、非常に多いです。ここではとりあえず、事件として有名になった15個の事例を紹介していきます。

この事例を読めば

・インカジ店は暴利で儲かっている
・店内にいた客も現行犯逮捕される
・インカジ店には暴力団などの反社会的勢力が関わっている

ということがわかります。

 

2015年4月4日・インカジ店「for you」

先にインカジ店の「for you」が摘発され、その後、仲介業者が逮捕されることになりました。

以下の事件詳細を見てもらえれば、わかるように、従業員だけではなく、利用者も逮捕されます。インカジは絶対に使わないようにしましょう。どんな理由があったとしても、危険です。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

インターネット賭博で現金の代わりに使うポイントを堺市堺区のネット賭博店に卸していたとして、大阪府警保安課は6日、常習賭博容疑で、ポイント仲介業者で不動産経営の容疑者(51)=大阪市西区南堀江=を逮捕したと発表した。

府警は同容疑で、容疑者が出入りしていた同市中央区東心斎橋のネット賭博店「for you」を摘発し、同店従業員の容疑者(40)=同市西区北堀江=ら5人も逮捕。容疑者が同店にもポイントを卸していたとみて関連を調べる。

府警によると、ネット賭博をめぐるポイント仲介業者の摘発は珍しいという。

容疑者の逮捕容疑は昨年12月~今年3月、堺市堺区のネット賭博店にポイントを卸し、客に購入させて賭博をさせたとしている。容疑者ら5人の逮捕容疑は今年1~4月、店内で客にバカラなどの賭博をさせたとしている。

 

2015年11月18日・インカジ店「Wild cat」

インカジ店「Wild cat」では、従業員5人と客2人が逮捕されました。

こちらも従業員だけではなく、店内にいた利用者が現行犯逮捕されています。知らなかったでは、済まされないのがインカジの恐ろしい所です。従業員と同罪で、現行犯逮捕されて終了です。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

インターネットを利用した賭博店を経営したなどとして、大阪府警保安課は18日、大阪市中央区宗右衛門町のネット賭博店「Wild cat」を摘発し、常習賭博容疑で自称経営者(56)=同区島之内=と従業員の男女5人を逮捕したと発表した。容疑者は容疑を認めているという。

逮捕容疑は17日夜、客に1ポイントあたり100円で購入させたポイントを賭けさせ、バカラなどのネットゲームで賭博をさせたとしている。当時店内にいた客の男女2人も単純賭博容疑で逮捕した。

同課によると、店の関係先からは現金約3700万円が見つかっており、詳しい経営実態や金の流れなどを調べている。

 

2016年4月6日・インカジで経営組員を逮捕

インカジ店を経営していた従業員が逮捕。なお、この従業員ですが、指定暴力団の組合員とのこと。やっぱり、こちらの世界に関わると本当に危険です。このような人たちが経営しているのですから、使う側もただでは済まされません。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

海外のインターネットのカジノサイトを利用して賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特捜隊と淀川署などは6日、常習賭博容疑で、インターネット賭博店経営で指定暴力団組員の男(50)=住所不定=ら3人を逮捕し、単純賭博容疑で客の20~40代の男4人を逮捕したと発表した。いずれも容疑を認めている。

容疑者の逮捕容疑は、昨年12月24日午後、大阪市淀川区十三本町の雑居ビル10階の店内にあるパソコンからネットのライブバカラやスロットなどのゲームを操作させ、客に賭博行為をさせたとしている。

府警によると、客に1ポイントあたり100円でポイントを購入させ、得点に応じて換金していた。少なくとも8年近く営業しており、月に約1千万円の売り上げがあったとみられる。

 

 

2016年5月24日・インカジ店「ビックボム」常習賭博容疑で逮捕

インカジ店の摘発になります。ビッグボムともう1店舗も同時に摘発されています。こちらの事件も従業員5人と、その場に居合わせていた利用者4人が現行犯逮捕されています。しかも、年齢層は26〜44才とのこと。非常に危険な匂いがします。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

インターネットを利用したカジノで客に賭博をさせたとして、大阪府警保安課と生活安全特別捜査隊などは24日、常習賭博容疑で大阪市中央区東心斎橋のネット賭博店「ビッグボム」など2店舗を摘発し、同店従業員の男(42)=同区島之内=ら5人を現行犯逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

容疑者の逮捕容疑は23日午後11時半ごろ、店内で26~44歳の客の男女4人にネットカジノで賭博をさせたなどとしている。

府警は両店にいた客計6人も賭博容疑で現行犯逮捕。両店から売上金計約390万円やパソコン26台などを押収しており、経営実態の解明を急いでいる。

 

 

2016年7月5日・バカラ賭博店「レオン」賭博開帳図利の疑いで逮捕

賭博店の店長や従業員らを含めて、合計10人が逮捕されています。こちらの店は1日70〜80人以上もの客が来店しており、200〜300万円を1日で売り上げていたとのこと。このような違法賭博店を運営するのも、やはり儲かるからなのでしょうか・・・・

 

【事件詳細】産経WESTより引用

大阪・ミナミの繁華街でバカラ賭博場を開いたとして、大阪府警生活安全特捜隊などは6日、賭博開帳図利の疑いで、大阪市中央区宗右衛門町のバカラ賭博店「レオン」店長(40)=同区=や同店従業員ら男女計10人を逮捕したと発表した。容疑者は容疑を認めているという。

店は雑居ビルの2階にあり、府警は5日夕に同店を捜索。店内にいた客の男3人も単純賭博容疑で現行犯逮捕し、バカラ台3台などを押収した。

府警によると、店は24時間営業で、1日70~80人の客が来店し、200万~300万円を売り上げていたとみられる。

容疑者らの逮捕容疑は、5日午後4時50分ごろ、同店内でバカラ賭博場を開き、客から賭け金の5%を受け取ったとしている。

 

2016年11月4日・インカジ店「ファンタジー」「ファラオ」同時摘発

インカジ店の「ファラオ」と「ファンタジー」を同時摘発しています。また、ファンタジー店内には合計140万円が見つかったとのことです。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

インターネットを利用したカジノで客に賭博をさせたとして、大阪府警保安課は4日、常習賭博容疑で、大阪市浪速区恵美須東のネットカジノ店「ファンタジー」と同区日本橋の系列店「ファラオ」を摘発し、ファンタジー店長(41)=同府東大阪市客坊町=ら男5人を逮捕、送検したと発表した。

容疑者らの逮捕・送検容疑は10~11月、両店舗内で、客の男女5人にネットカジノで賭博をさせたなどとしている。容疑者ら4人はおおむね容疑を認め、残る1人は否認している。

府警は両店からパソコン31台を押収。ファンタジーの店内から現金約140万円が見つかったといい、経営実態の解明を進める。

 

2017年1月18日・インカジ店「Ⅷ」常習賭博容疑で逮捕

こちらの店も、店長と従業員2人だけではなく、店内にいた男女6人の客を現行犯逮捕しています。やはり、どこの店も、客だからといって免除されるわけがなく、問答無用で逮捕されるとのことです。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

インターネットを利用したカジノで客に賭博をさせたとして、大阪府警保安課は18日、常習賭博容疑で、大阪市中央区宗右衛門町のネットカジノ店「VIII(エイト)」の自称経営者(59)=同区島之内=ら2人を逮捕したと発表した。

府警によると、容疑者は実際には店長で、他に経営者がいるとみられるが、容疑者は「自分は店長ではなく経営者だ」と、容疑を一部否認しているという。

逮捕容疑は、17日夜、同店内で客にネットカジノで賭博をさせたとしている。府警は20~60代の客の男女6人も単純賭博容疑で現行犯逮捕した。府警は店内などからパソコン16台と現金約450万円を押収しており、経営実態の解明を進める。

 

2017年2月10日・インカジ店「ボム」常習賭博容疑で逮捕

年中無休で24時間営業の人気カジノだったようです。多い時には1日80人が出入りしていたとか。また、店内から1150万の現金が見つかったことから、相当な利益が出ていたと考えられます。

 

【事件詳細】産経WESTより引用


インターネットを利用したカジノで客に賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は10日、常習賭博の疑いで、大阪市中央区宗右衛門町のネットカジノ店「ボム」経営者(43)=同市浪速区日本橋=ら5人を逮捕したと発表した。

容疑者らは容疑を認めているが、従業員の男2人は「違法な店と思わなかった」などと否認しているという。

逮捕容疑は9日夜、同店内で客にネットカジノで賭博をさせたとしている。府警は27~47歳の男4人も単純賭博容疑で現行犯逮捕した。

府警によると、同店は「年中無休、24時間営業」をうたい、1日平均70~80人の客が出入りする人気店だった。府警は店内などから現金約1150万円やパソコンなどを押収しており、経営実態の解明を進める。

 

 

2017年4月6日・インカジ店「K」常習賭博容疑で逮捕

こちらの賭博店は、賃貸マンションの一室で入口がオートロックだったとのこと。また、逮捕された客の男性は20歳です。若者がこのような賭博店に出入りしていることを考えると、今後、社会問題化する可能性もあるかもしれません。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

インターネットを利用したカジノで客に賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は6日、常習賭博容疑で、大阪市都島区東野田町のネットカジノ店「K」従業員(38)=同市浪速区大国=ら男3人を逮捕したと発表した。府警によると、入り口がオートロックの賃貸マンションの一室で営業しており、客は従業員の携帯に電話をかけてから入店していたという。

逮捕容疑は、5日夜、店内で客にネットカジノで賭博をさせたとしている。容疑者ら2人は容疑を認めているが、別の従業員(42)は「(府警の捜索を受けたとき)店にいなかったし、納得できない」などと否認している。府警は客の男(20)も単純賭博容疑で現行犯逮捕した。

府警は店内から現金約82万円やパソコンなどを押収しており、経営実態の解明を進めている。

 

2017年5月25日・インカジ店「シティオブドリーム」常習賭博容疑で逮捕

ネットカフェから次第に賭博店へ変わっていったとのこと。また、4人の客も現行犯逮捕しています。「売り上げが上がらないので手っ取り早く稼ぐため賭博店にした」と容疑者が言っていることから、動機は「儲かるから」なのでしょう。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

インターネットを利用した闇カジノ店で客に賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は25日、常習賭博容疑で、大阪市中央区東心斎橋のネットカジノ店「シティーオブドリーム」を摘発し、経営者の容疑者(51)=同区東平=と従業員の韓国籍の男ら2人を逮捕したと発表した。

府警によると、同区宗右衛門町のビル内にも予備の店舗を用意し、摘発を逃れるため数カ月ごとに営業店を替えていた。容疑者は「当初はネットカフェだったが、売り上げが上がらないので手っ取り早く稼ぐため賭博店にした」などと話しているという。

逮捕容疑は、25日夜、店内で客にネットカジノで賭博をさせたなどとしている。いずれも容疑を認めているという。

府警は単純賭博容疑で24~40歳の客の男4人も現行犯逮捕。店内などからパソコン約30台と現金約110万円を押収しており、今後、経営実態の解明を進める。

 

2017年6月26日・闇カジノ店「01」賭博開帳図利の疑いで逮捕

毎月数千万から1億円の利益を上げていたということを考えると、本当に闇カジノは利益が出るようです。また、20年間店舗を変えており、暴力団が関わっていたと言えます。

 

【事件詳細】ヤクザニュースより引用

この事件は、大阪府警保安課が6月26日、賭博開帳図利容疑で大阪市中央区心斎橋筋のカジノ賭博店「01」(ゼロワン)経営者(41)と従業員ら男10人、単純賭博の疑いで客の男女14人を現行犯逮捕、その後、実質的経営者とみられる容疑者(62)と、経理担当とみられる38歳の男を逮捕していた。

ゼロワンを家宅捜索後、売り上げを記録したUSBメモリーなどを分析し、毎月数千万~1億円強の利益を上げていたことが判明した。

関係者を聴取したところ、複数の組幹部が長年にわたって経営に関与していた疑いが浮上。組の資金、そして上部団体への上納金に使われたとみられている。

このバカラ店は、大阪・ミナミの繁華街で約20年もの間、移転を繰り返しながら営業を続けており、この長期間に摘発できなかったのは、大阪府警は実態を知りながら野放し、もしくは捜査情報が店関係者に漏れていた可能性がある。

 

2018年1月31日・バカラ賭博店「UPSIE」賭博開帳図利の疑いで逮捕

 

1ヶ月おきに店舗を移動させ、店の前にカメラを設置し、客に写真付きの身分証明書を提出させたりなど、店側が細心の注意を払っていたようですが、摘発されてしまいます。やはり、どんな工夫をしていても、バレる時はバレるということなのでしょう。

 

【事件詳細】リアルニュースオンラインより引用

2月1日、大阪府警は、大阪・ミナミの雑居ビルで客にバカラ賭博をさせたとして、大阪市中央区東心斎橋にあるバカラ賭博店『UPSIDE(アップサイド)』の自称店長で、大阪市浪速区に住む容疑者(44)ら、20~60代の男ら計16人を賭博開張図利の疑いで逮捕したと発表した。

容疑者らは、昨年10月から12月にかけて、カジノ用のチップやトランプを使って客にバカラ賭博で儲けさせ、配当の一部を受け取った疑いが持たれている。容疑者は、容疑について認めているという。

大阪府警生活安全特捜隊は、1月31日夜から未明にかけて、バカラ賭博店『UPSIDE』や売上金の保管場所とされる浪速区のマンションの一室などを家宅捜索。客の男5人も単純賭博の疑いで現行犯逮捕した。

同隊によると、『UPSIDE』は1カ月ごとに店舗を移動させ、店の前にカメラを設置したり、客に写真付きの身分証明書を提出させたりするなどして、摘発逃れをしようとしていたという。

容疑者らは、昨年4月から今年1月までの間に、少なくとも1億5000万円を売り上げていたとみられている。店の営業内容などの記録には水溶紙を用いていて、店内からは水に溶けた状態の紙も発見された。

 

2018年2月28日・インカジ店「AZUL」摘発

1年間で2億5千万という金額を稼いでいることから、本当に恐ろしいほど儲かるようです。また、店内外に監視カメラを設置などして、細心の注意を払っていたようですが、最終的に摘発されることになりました。

 

【事件詳細】MBS関西ニュースより引用

大阪市浪速区のインターネットカジノ店が警察に摘発され、経営者や客らあわせて7人が逮捕されました。 摘発されたのは大阪市浪速区のインターネットカジノ店「AZUL」で、警察は自称経営者(47)ら店の関係者3人と東大阪市の会社員の男(60)ら客の男女4人の合わせて7人を逮捕、店内にあったパソコン13台などを押収しました。

容疑者らは2月、客にインターネット上のスロットやバカラなどの賭博をさせた疑いがもたれています。警察によりますとこの店は年中無休の24時間営業で、「輸入雑貨の店」と書かれた看板を掲げたり店の内外に監視カメラを設置するなどして摘発を逃れようとしていたということです。 おととし秋からの1年余りで総額約2億5千万円を売り上げていたとみられる。

 

2019年5月11日・インカジ店「Gold」摘発

200人以上の顧客リストが押収されたことから、非常に多くの人が通っていたことが伺えます。また、月間の売り上げも250万円と相当儲かっていたようです。

 

【事件詳細】AGB nipponより引用

11日深夜、東京都墨田区のネットカジノ店「Gold」の自称経営者で暴力団関係者の谷裕治容疑者と関係者2人が逮捕された。約200人の顧客リストも押収されている。今年1月から営業をしていたとされる「Gold」の売上は月に250万円前後だった思われる。

 

 

2019年5月12日・インカジ店「Jump」摘発

こちらの店も、従業員と客2人が捕まっています。11日に摘発された「GOLD」とわずか3時間差での出来事になります。

 

【事件詳細】AGB nipponより引用

名古屋市では12日未明、ネットカジノ店「Jump」の従業員2人と客2人が現行犯逮捕逮捕された。バカラなどの違法賭博を9台のパソコンを使って行っていた疑い。現場からは約270万円の違法な売上とみれる現金が押収された。

 

ネットカジノの摘発事件まとめ

 

ここまでネットカジノの摘発事例とインカジの摘発事例について説明してきました。

 

本文を読めば分かる通り、インカジは非常に危険な場所なので、絶対に利用してはいけません。犯罪に巻き込まれますし、刑務所行きとなります。

 

ですが、ネットカジノは別です。

 

ネットカジノであれば、摘発されることはありませんし、一度不起訴となった事実がありますから、それを覆すのは非常に難しいことでしょう。

 

そのため、今後、ネットカジノ利用者が逮捕される可能性は限りなく0に近いということができます。

また、こちらのカジノでは、ライセンスが世界一厳しいと言われているマルタ共和国認可のカジノであり、トラブルに巻き込まれることはまずないと言って良いでしょう。

 

カジノを使うのが不安という方は、こちらのカジノを利用してみてください。

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