名古屋市・栄のネットカジノ店を摘発!違法闇カジノ事件まとめ

ネットカジノ

名古屋の「栄」や「錦」では近年、違法ネットカジノ店が相次いで摘発されていることをご存知ですか?

 

今回は違法ネットカジノ店で遊ぶことのリスクや、名古屋の栄であった摘発事例を説明していきたいと思います。

 

この記事を読むことで

・名古屋市栄でどのようなインカジ店が摘発されているのか?
・インカジ店で捕まったらどのような罰則があるのか?
・インカジは犯罪なのに、なぜネットカジノは合法なのか?

を理解することができるようになります。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

名古屋市栄で摘発されたネットカジノ店

名古屋市の栄で摘発されたネットカジノ店ですがこちらが一覧になります。

店名 日付
「ゴッホ」 2015年2月14日
「大吉」 2015年2月18日
「GOD」 2016年1月10日
「横綱」 2017年10月11日
「Grand」 2018年8月6日
「サムライ」 2018年11月11日
「ジャンプ」 2019年5月12日

 

さらに小さな店舗の摘発も含めれば、もっと多くなるでしょう。

では、そもそもなぜ違法ネットカジノ店は摘発されるのでしょうか?

 

違法ネットカジノ店が摘発される理由

 

「なんで違法カジノって摘発されるの?」と気になる方はいるかもしれませんが、摘発の原因の多くが、「客からの通報」になります。

 

客が負けた腹いせに警察に通報するのです。

例えば、こちらに記載している「横綱」という店では利用客の通報から摘発となっています。

 

【事件詳細】Yahooニュースより引用

名古屋・栄のカジノ店でバカラ賭博を行ったとして、愛知県警は経営者や客の男ら 6人を逮捕しました。警察はバカラ台などを押収し、店の営業実態などを調べています。

逮捕されたのは、名古屋市中区栄4丁目のカジノ店「横綱」の経営者 (43)や客の男ら合わせて6人で、トランプを使った「バカラ賭博」で利益を得ようとした 賭博開帳図利などの疑いです。

10日未明、逮捕された客らが「高額な負け分を請求され支払いでもめている」と 警察に通報したため、駆けつけた警察がそのまま店内を捜索しました。

店からはバカラ台3台やトランプ、それにチップなどが押収され、容疑者は 警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。

警察は店の営業実態や売上金の流れなどを調べることにしています。

 

ですが、客も違法と知りながら利用したわけですから、逮捕されることには変わりません。よくよく考えてみれば、非常に間抜けな行為とも言えるのですが、それほど切羽詰まった状況だったのかもしれません。

 

非常に高額な料金を支払うように請求されていたことが伺えます。

 

インカジは非合法なネットカジノのため、イカサマや遠隔操作は普通に起こり得ます。また、平気で高額な支払いを要求されることもあるのです。

 

絶対に利用しないようにしましょう。

 

違法ネットカジノ店で逮捕された場合

「インカジを客として使った場合の罪は軽いんでしょ?」と思った人がいるかもしれません。

 

ですが、決して軽くはありません。インカジを客として使った場合、①単純賭博罪、②常習賭博罪および賭博会長図利罪となります。

罰則についてこれから見ていきましょう。

①単純賭博罪

 

①単純賭博(刑法185条)
・賭博をした者は50万以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまる時は、この限りではない

 

現行犯逮捕され場合は、単純賭博罪が適用されます。

50万以下の罰金です。

 

初版と見なされれば、見逃される可能性は高いのですが、事情聴取はあります。

 

ただし、インカジを何回も利用していたり、常習性があると判断された場合は、インカジ経営者と同じ罰則を受けることになります。

それが次に説明する罪となります。

 

②常習賭博罪及び賭博会長図利罪

 

②常習賭博及び賭博場開張等図利(刑法186条)
・常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。賭博場を開帳し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3ヶ月以上5年以下の懲役に処する

 

常習犯と見なされた場合は、3年以下の懲役です。なお、常習賭博罪には罰則はないので、起訴された場合、刑務所行きとなります。

インカジは違法ですので、非常にリスクが伴うことになります。

 

名古屋市栄で摘発されたネットカジ店一覧

 

名古屋市の栄では非常に多くのネットカジノ(インカジ)店が摘発されています。具体的にその事例をこれから見ていきましょう。

 

2015年2月14日「ゴッホ」

従業員5人と同店の男女客6人が現行犯逮捕されています。また、客の中にはバカラ賭博店を紹介して、店側から紹介手数料を得ていた人物もいるとのこと。

 

【事件詳細】インカジ速報より引用

2012年2月4日、愛知県警保安課と名古屋中署などは、賭博開帳図利の疑いで名古屋市中区栄4のカジノ賭博店「ゴッホ」の責任者(35)と男性従業員5人、さらに同店の男女客6人を現行犯逮捕した。

愛知県警によると、容疑者らは同日午後10時ごろ、繁華街一角のビル2階にある店内賭博場で客6人らにバカラ賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれている。

この日、賭博に使われたとみられるバカラテーブル2台が押収され、同容疑者は容疑を認めている。また、店の売上金

暴力団組織の資金源になっていた可能性もあるとみて追及している。

 

2015年2月18日「大吉」

バカラ賭博店の摘発になります。こちらは「半月で7000万の売り上げが出た」というメモが店内に残っていたほど、繁盛していたそうです。

 

【事件詳細】毎日新聞より引用

バカラ賭博をしていたとして、愛知県警中署などは18日、名古屋市中区錦3のカジノ店「大吉」の経営者(33)と従業員の計10人を賭博開張図利容疑で、客6人を賭博容疑で現行犯逮捕した。

容疑は18日午前10時55分ごろ、店内で賭博場を開き、トランプを使うバカラ賭博をし、客から金を徴収したなどとしている。小倉容疑者は「何も言いたくない」と供述しているという。

 

2016年1月10日「GOD」

こちらでは従業員9人と客5人の合計14名が現行犯逮捕されています。利用客も平気で逮捕されることから非常に危険だと言えます。

【事件詳細】中日新聞より引用

スロットマシンなどで客に違法に賭博をさせたとして、愛知県警は10日深夜、名古屋市中区栄4の賭博店「GOD」の関係者ら男9人を常習賭博の疑いで現行犯逮捕した。客の男5人も賭博の疑いで逮捕した。

県警によると、店は高額レートで賭ける闇スロットと、バカラなどの賭博をするインターネットカジノの違法な複合店とみられ、クラブを装って客に賭博行為をさせていた疑いがある。

県警は店を家宅捜索し、スロット機60台とパソコン10台を押収。暴力団の資金源になっていた疑いがあるとみて運営実態の解明を進める。

摘発された店とは別の賭博店の関係者は本紙の取材に「闇スロット店などの経営の多くには暴力団が関与し、金が流れる仕組み。紹介客しか入れず、暴力団関係者や薬物の常習者の出入りする店もある」と証言した。

 

 

2017年10月11日「横綱」

高額な支払いを要求された客が警察に通報したことから摘発されました。ですが、通報した客も単純賭博罪で逮捕されることになります。通報しても逮捕されるため、何とも言えません。

 

【事件詳細】Yahooニュースより引用

名古屋・栄のカジノ店でバカラ賭博を行ったとして、愛知県警は経営者や客の男ら 6人を逮捕しました。警察はバカラ台などを押収し、店の営業実態などを調べています。

逮捕されたのは、名古屋市中区栄4丁目のカジノ店「横綱」の経営者 (43)や客の男ら合わせて6人で、トランプを使った「バカラ賭博」で利益を得ようとした 賭博開帳図利などの疑いです。

10日未明、逮捕された客らが「高額な負け分を請求され支払いでもめている」と 警察に通報したため、駆けつけた警察がそのまま店内を捜索しました。

店からはバカラ台3台やトランプ、それにチップなどが押収され、容疑者は 警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。

警察は店の営業実態や売上金の流れなどを調べることにしています。

 

2018年8月6日「Grand」

500万もの売り上げを出していたことから、やはり闇カジノは相当儲かることが伺えます。

 

【事件詳細】Yahooニュースより引用

名古屋市のインターネットカジノ店で客にバカラ賭博をさせたとして店長の男が逮捕されました。

警察によりますと容疑者は去年、6月中区のカジノ店でパソコンを使って、客にバカラ賭博をさせた疑いが持たれています。

警察の調べに安藤容疑者は「私は関係ありません」と容疑を否認しているということですが、安藤容疑者はここで500万円以上を売り上げていたとみられていて、警察は全容解明を進めています。

 

2018年11月11日「サムライ」

客9人は後ほど釈放されたようですが、危険なことには変わりありません。現行犯逮捕されます。

 

【事件詳細】産経新聞より引用

愛知県警中署などは11日までに、インターネットを利用し賭博をしたとして常習賭博の疑いで、名古屋市中区のインターネットカジノ店「サムライ」の従業員山田芳久容疑者(39)=名古屋市千種区菊坂町1の22=ら3店舗の関係者7人を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は10日午後10時45分ごろ、それぞれの店舗で、客に換金可能なポイントを購入させ、パソコンを使ってバカラやルーレットの賭博をした疑い。客9人も賭博の疑いで現行犯逮捕した。

昨年6月にサムライでバカラをしたとして常習賭博の疑いで、飲食店従業員森下伸二容疑者(39)=愛知県春日井市高山町1の1の15=も逮捕した。

中署などは10日夜から11日朝にかけて3店舗を家宅捜索。パソコン40台などを押収した。

 

2019年5月12日「ジャンプ」

この事件で賭博を行った客2人も逮捕されている中、暴力団との繋がりも注目されました。

【事件詳細】中日新聞より引用

愛知県警中署などは12日、常習賭博の疑いで、名古屋市中区栄のインターネットカジノ店「ジャンプ」の従業員2人を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は12日午前0時25分頃、客2人にパソコンでバカラ賭博をさせた疑い。中署によると、両容疑者は「黙秘します」と話している。

中署は客の男2人も賭博の疑いで現行犯逮捕。同店を家宅創作し、パソコン9台と売上金とみられる現金約270万円を押収した。売り上げの一部が暴力団に流れた可能性があるとみて調べている。

 

オンラインカジノは違法ではないのでおすすめ

 

ここまで書いてきましたが、インカジは絶対に利用しないように気をつけましょう。インカジを使うくらいなら「オンラインカジノ・ネットカジノ」を使うことを推奨します。

ネットカジノは全く違法では無いですし、安全に使うことができます。合法のため、安心して使うことができるでしょう。また、イカサマや遠隔操作が100%ないので、楽しく使うことができます。

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オンラインカジノが違法ではない理由

 

「え?オンラインカジノって違法なんじゃないの?」
「オンラインカジノを使うと犯罪って聞いたことがある」

 

このように思っている人もいるかもしれません。

 

非常に勘違いされやすいのですが、オンラインカジノは違法ではないのです。

実際に、そのような実績があります。

過去に一度オンラインカジノ利用者が逮捕された事件があったのですが、最終的に検察が不起訴処分としました。

 

ただ、当時、警察がオンラインカジノ利用者を逮捕した際の口実としてもかなり無理があるものでした。

その内容ですが、警察がこのように考えたのです。

 

このカジノは日本人向けのサービスが充実してるし、「日本人向けのゲームを日本人がプレイした」ってことになるな。実際に日本人ディーラーもいるし・・・

ってことは、「日本カジノでプレイした」とも言えなくはないはずだ!

 

ちなみに、このオンラインカジノでは「日本人ディーラーを起用したライブカジノゲーム」で有名になっており、ライブカジノの開催時間も日本時間の夕方から深夜に設定されているなど日本人向けのサービスが充実していました。

 

というもの。

 

素人の私から見てもかなり無理があるもののように感じます。おそらく検察としては、オンラインカジノを今後規制していく姿勢を見せたかったのかもしれません。

当時の弁護士の主張としてはこのような内容になります。

 

弁護士の見解・意見

賭博罪(賭博をする罪)と賭博開帳罪(賭博を提供する罪)では賭博開帳罪の方が罪が重いはずである

これらの罪は、本来、法律が胴元側を裁くためにあるものであって、賭博した側はあくまで胴元を検挙するための付随的なものであると考えられる

今回の件では、胴元側(オンラインカジノ)は合法的に運営されており検挙は難しい。

胴元側(オンラインカジノ)を裁くことができないのに、賭博した側(プレイヤー)を処罰するのは妥当ではない。

 

「なぜ胴元が逮捕されないのに、プレイヤーのみが逮捕されることになるのか?それはおかしいのではないか?」と弁護士が主張しました。

 

これを受けて、検察は不起訴処分とせざるを得なくなりました。仮に裁判になっても、勝てる見込みがないと判断したためです。

 

日本の法律は一度判例が出ると、その逆の判例を出しにくくなることは非常に有名なはないです。

 

というのは、判例とは異なる特殊な前例を作ってしまうと、世の中からバッシングを浴びたりと、裁判長にとって全くメリットがないからです。

 

痴漢冤罪も全く同じ話で、前言撤回してしまえば、裁判長のメンツも潰れてしまいますし、職を失う可能性まで出てきます。

だからこそ、無難な判決にとどめて、過去の判例とは異なる判例を出しにくくなるのです。

 

そのため、一度、「不起訴処分」という事例が生まれたことから、今後、有罪判決を受けるどころか、起訴されることも難しいでしょう。

 

そのため、現段階では日本の法律ではオンラインカジノ利用者をどうすることもできず、全くの合法ということができます。

 

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「とは言っても、トラブルに巻き込まれそうで怖い」
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このように考えている人もいるはずですので、私が何年間も使っている安心安全のオンラインカジノを紹介します。

 

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