ブラックジャックのスプリットを徹底解説!メリットはある?

ブラックジャック

ブラックジャックのスプリットの使い方がよく分からない…

そもそもどんなメリットがあるのか?どうしたら勝てるのか?

気になる方は多いかと思います。

 

そこで今回は、ブラックジャックのスプリットの使い方を徹底的に教えます。

 

少なからずペアになる確率は、プレイしててありますからね。

勝てるスプリットのやり方・タイミングやメリット・デメリットまで徹底解説します。

 

この記事を読むことで、スプリットの使い方・勝ち方などをマスターできます。

ぶっちゃけベーシックストラテジーを見ればいいのですが、考え方などを解説していきますね。

かなり参考になるかと思います。

 

ブラックジャックのスプリットのルールとメリット

 

まずはじめに、そもそも初心者の方のためにスプリットのルールを解説します。

スプリットとは、最初に配られたカードが同じカード・数字である場合に、それぞれのカードを分けて、自分の手札(ハンド)を2つにすることができるというものです。

 

例えば、最初に自分の引いたカードが以下のように、A(エース)2つだった場合。

これを2つに分けて、自分の手札を実質2つにすることができるといった感じです。

つまり、以下のようにAが1枚ずつ独立するといった具合になります。

 

        

 

スプリットをすると、ディーラーからそれぞれのカードに対して1枚ずつ配られます。

1人で2人分のプレイをするようなものになると思っていいです。

 

ちなみにメリットとしては、今回のようにA(エース)が2枚被ってしまうと、「2」または「12」という何とも微妙な数字になってしまいます。

 

しかし、スプリットをすることで、Aをそれぞれ独立させることができるため、次の手札で10を引けば、両方とも手札が「21」になるといった可能性があるということです。

Aと10、Aと10、みたいな感じですね。

 

そうしたら、両方ともディーラーに勝てるわけで、めちゃくちゃ儲かるといった感じです。

このように自分の手札がいい時にスプリットをすると、とてもいい感じで勝てるのです。

 

ただ、デメリットももちろんあります。

それは、賭け金が通常の2倍にするというリスクを背負うことになるというものです。

 

もしもスプリットして、両方の手札で負けてしまうと、一気に賭け金が2つ分失われます。

最初5ドルで賭けていたとしてスプリットした場合、片方に5ドル、もう片方にも5ドル払わないといけないわけですからね。

 

 

なので、ディーラーに勝てるここぞのタイミングでしかスプリットは使わない!

という考えは絶対に持っておきましょう。

 

ちなみに今回の例のように、Aが2枚来たら問答無用でスプリットするのが普通のやり方です。

で、その際に、10の絵札などを引いてブラックジャックになったとしても、配当は2.5倍などにならないのでご注意ください。

普通に勝った時と同じ金額になります。

 

あと、スプリット後のダブルダウンやリスプリット(スプリットした後にまたスプリットする行為)ですが、これはカジノやゲーム・テーブルごとにルールが多少違うので、それぞれのルールをご確認ください。

 

ちなみに私はオンラインカジノでプレイしていますが、スプリット後のダブルダウンは行なっていませんよ。

 

ブラックジャックでスプリットをするタイミングとは?

 

ブラックジャックをプレイしていて、どのタイミングでスプリットをするのが有効なのか気になりますよね。

 

まぁ以下の画像のように、基本はベーシックストラテジーに基づいてプレイすればいいのですが、、
(ベーシックストラテジーは、数学者が導き出したブラックジャックの最適解です)

ベーシックストラテジーを機械的に覚えても通用しますが、きちんとブラックジャックのゲームを理解したい方のために、以下で詳しい考え方を解説します。

 

まずは前提知識として、以下のディーラーのアップカードにおけるバースト率は確実に覚えておきましょう。

2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
30% 38% 40% 43% 44% 26% 25% 24% 23% 17%

ディーラーの手札が4、5、6の時はかなりバーストしやすくなっているので、こちらも無理にカードを引かなくて大丈夫です。

 

また、ディーラーの手札のもう一枚は10と仮定した方がいいです。

3割以上の確率で、10が手札にきますからね。

 

というわけでこの前提知識を頭に入れたうえで、以下でブラックジャックのスプリットについて詳しく解説いたします。

 

エースまたは8の時は確実にスプリット!

 

まず、このカードが来たら確実にスプリットするべき!という手札があります。

それは、自分の手札がA(エース)2枚、または8が2枚の時です。

先ほども少し説明しましたが、まずA(エース)が2枚あってスプリットしないと、

2または12の手札になってしまい、何とも微妙な手札になるのです。

 

 

しかし、それぞれエースをスプリットして独立させることにより、両方でブラックジャックを狙いやすくなるのです。

Aの次に10を引けば、ブラックジャックですからね。

 

それか、9を引いても20になり、まぁまぁ強い手札です。

だから、Aのスプリットはかなり強いと考えていいですし、やらなきゃもったいないくらいです。

 

また、8が2枚来てしまったら、合計すると16という最悪な数字になります。

ディーラーがバーストしてくれないと勝てない数字。

 

なので、8が2枚の時は確実にスプリットしましょう。

そうすることで、次に引くカードが10の場合、18となり、16よりは勝ちやすくなるのです。

 

というわけで、「A」と「8」は必ずスプリット!

と覚えておきましょう。

2、3のペアの時はディーラーに合わせてスプリット!

 

こちらが2を2枚、または3を2枚という何とも微妙な数値を引いてしまった場合は、ディーラーの手札に合わせてヒットかスプリットかを決めます。

 

ディーラーが2〜7の時はスプリットをするのが懸命です。

まず言わずもがなですが、ディーラーの手札が2〜6の時はディーラーがバーストしやすいわけです。

 

なので、普通にスプリットしてオーケーです。

ただ、ほかのサイトを見ているとディーラーが7の時はスプリットするなと書いてありますが、絶対にするべきです。

 

普通にスプリットせずにたたかおうとすると、ディーラーは7なのに対し、こっちは4または6です。

ここで10を引く確率が高いわけで、こちら側は14または16になり、ディーラーの17に勝てなくなってしまうわけです。

 

それならスプリットして、わずかでも18以上のカードを出せるようにするべきで、これは数値や確率的にもそうなのです。

なので、ディーラーが2〜7の時はスプリットしましょう。

 

4の手札の場合はほぼスプリットしない!

 

4が2枚手札に来た時は、基本的にスプリットしなくて大丈夫です。

4が2枚というのは、8を表していて、このまま10を引けば18になり、まぁまぁな手札になるからです。

 

ただ、もしディーラーが5、6の時はスプリットして大丈夫です。

ディーラーのバースト確率の方が高いので、スプリットしたあと、たとえこちらの手札が14とか15、16になったとしても、勝てる確率が高いです。

 

迷わずスプリットをしましょう。

 

5の場合はスプリットは絶対にしない

自分の手札が5が2枚というのはそのまま足せば10です。

 

ヒットをすれば次に10を引く確率が高く、合計で20という強いカードにできます。

だから、わざわざスプリットして勝率を減らす必要はないわけです。

 

5の場合でスプリットしたら、初心者丸出しになってしまうので注意しましょう。

 

6のカードは場合によってスプリット!

自分の手札が6で2枚きたら、基本的にはスプリットしません。

 

ですが、ディーラーの手札が2〜6ならスプリットします。

なぜなら、ディーラーのバースト確率の方が高いから。

 

だから、こちらの手札を2つに分けてどちらも勝たせることが可能です。

 

7の時も場合によってはスプリット!

ディーラーの手札が2〜7の時だけスプリットします。

これも6でスプリットするのと同じ理由で、ディーラーのバースト確率が高いからです。

 

万が一ディーラーの最初の手札が7で、そのあとに10の絵札を引いても手札は17。

こちらも10を引けば17になり、引き分けになるのでかなり負けにくいのです。

 

というわけで、ディーラーの手札が2〜7の時はスプリットしましょう!

9の時もスプリットすべし!

 

基本的には9が2枚なら足して18です。

しかし、スプリットしてそれぞれ9を独立させれば、次ヒットした時に10を引きやすいため、
19にできる確率が高いです。

 

特にディーラーが2〜6の時はするべきで、向こうはバーストする確率は高いですし、こっちは強い手札になりやすいです。

 

つまり、かなり強い手札と思って大丈夫です。

ですが、ディーラーの手札が最初から7の場合は、こちらの手札18で勝負して大丈夫です。

 

ディーラーがもう一枚カードを引いたら10を引く確率が高く、足したら17になります。

なので、こちら側が勝てるというわけです。

 

あとは、ディーラーが10のカードの時はスプリットしない方がいいです。

ディーラーのもう一枚が10であれび、20となり、こっちはスプリットしたら2つとも負ける確率が高いです。

 

10のペア、絵札のペアなどでスプリットは論外です

10のペアだったら、足してそのまま20になります。

 

20は十分強い手札なので、ここでスプリットする必要はありません。

このまま勝負して、勝ってしまって次のゲームに挑みましょう。

 

ランドカジノでのスプリットジェスチャーについて

リアルのカジノ・ランドカジノでプレイする場合は、スプリットをするのにジェスチャーする必要があります。

 

ジェスチャーの仕方は簡単で、まず「Split please」といって、スプリットを宣言します。

その際に、はじめに置いたチップの横に、最初に賭けた金額と同じチップを置きます。

 

これだけでディーラーは理解してくれます。

ちなみに私はオンラインカジノで基本的にプレイしていますが、オンラインだとスプリットのボタンを押すだけなのでかなり簡単です。

 

まとめ

ブラックジャックはスプリットの仕方をマスターすることで、還元率を極限まで上げてプレイすることが可能になります。

 

管理人が使っているオススメのカジノはこちらなので、是非チェックしてみてください。

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