ベラジョンカジノで儲けたお金は「雑所得」扱いにはならないの⁈

ベラジョンカジノ

所得税は大きく分けて10種類ありますが、ベラジョンカジノで得た利益は『雑所得』として申告することはできないのでしょうか?

 

一般的にオンラインカジノで得た収益は『一時所得』として税金を納めます。

 

ですが、その一時所得と混同しやすい『雑所得』としても扱われるのでしょうか?

額の大小に関係なく、ベラジョンカジノで遊ぶ時に考えておかなければならないのが税金についてです。

 

 

このページでは、ベラジョンカジノで儲けたお金が、『雑所得』として申告できるのかどうかを調べて解説しています。

 

ベラジョンカジノで儲けたお金は基本的には『一時所得』扱い

ベラジョンカジノで儲けたお金は、所得の一種です。

 

所得の金額は、所得の種類によって計算方法がことなります。

なのではじめに税法上の所得をあきらかにしておく必要があります。

 

ベラジョンカジノをはじめとする、オンラインカジノで得たギャンブルの収益は基本的に『一時所得』として扱われます。

 

ほかには『雑所得』として分類できる場合もありますが、詳細な判断は税理士の先生に相談した方が良いです。

 

金額によって違ってきますが、雑所得のほうが所得金額や税額が低くなりやすいです。

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ベラジョンカジノで儲けたお金に適用できるかもしれない「雑所得」とは??

雑所得は、他の9種類のどの所得にも分類できない所得を示しています。

「所得税法」で定められている、所得および非課税所得とされていない所得は、総じて雑所得になります。

 

なので、オンラインカジノで得た利益も『雑所得』として扱われる可能性はあります。

 

『国税庁 No.1500 雑所得』

雑所得とは、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得を言い、公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などが該当します。

引用:http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1500.htm

 

 

年金や、ネットオークション、ベラジョンカジノでも使用できるビットコインなど、これらの売上金は、雑所得に分類されます。

 

この雑所得は一時所得としばし混同されがちです。

オンラインカジノで儲けたお金は『一時的な収益』となるので、一時所得として扱うのが一般的です。

 

 

雑所得は一時所得と違い、特別控除額が認められていません。

 

なので課税対象となる所得金額は、収入から必要経費を引いた金額そのままとなります。

基本的には一時所得より、雑所得のほうが課税対象になる所得金額が多くなるということです。

 

ただし雑所得は『必要経費』として認められる範囲が広い、と言われています。

 

基本的には1年の損益計算で所得金額が算出されるようです。

 

一時所得と比較するなら、営利を目的としている場合には雑所得として扱っても良いのだと思います。

 

雑所得の利益の計算方法

 

雑所得の金額は『総収入金額₋必要経費』で計算します。

一時所得の場合と異なり、負けた場合の賭け金額も必要経費に入れることができます。

 

例えば、ルーレットのに賭けたとします。勝った場合の賞金額は2倍です。

 

例えば、ルーレットの赤に500ドル賭けて負けて

1,000ドル賭けて負けて2,000ドル賭けて勝ったとします。

 

最後の2,000ドルの賭けで、賞金を4,000ドル獲得しています。

 

なので、プレイ前と比べて500ドル(4,000₋2,000₋1,000₋500)資金が増えています。

 

この資金が増えた金額が、所得金額です。

勝った場合の賭け金額も、負けた場合の賭け金額も必要経費に入れることができます。

 

しかし、雑所得には特別控除はありません。

なのでプレイ金額が低い場合は、一時所得の方が税額が低くなります。

 

 

 

 

 

 

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ベラジョンカジノで儲けたお金に適用する「一時所得」とは??

一般的にはベラジョンカジノをはじめとするオンラインカジノで得た利益は、「一時所得」扱いで確定申告されることが多いようです。

 

一時所得とは、その名のとおり「一時的に得たお金」です。

 

一般的には仕事や業務に関係の無い、偶発的に得たものを示します。

 

『国税庁 No.1490 一時所得』

一時所得とは、営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、

労務や役務の対価としての性質や、資産の譲渡による対価としての性質を有しない一時の所得をいいます。

この所得には、次のようなものがあります。

①懸賞や福引の賞金品(業務に関して受けるものを除きます)

②競馬や競輪の払い戻し金

③生命保険の一時金(業務に関して受けるものを除きます)や損害保険の満期返戻金等

➃法人から贈与された金品(業務に関して受けるもの、継続的に受けるものは除きます)

⑤遺失物拾得者や埋蔵物発見者の受ける報労金等

引用:http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1490.htm

 

 

一時所得の特徴としては、収入を得るために支出した金額に加え、特別控除額として50万円が認められています。

 

また、課税対象となる所得金額は、算出した一時所得の半分とされています。

 

オンラインカジノの利益については、国税庁のホームページでは触れられていません。

ですが、競馬やパチンコに倣い一時所得として申告されることが多いようです。

 

一時所得の利益の計算方法

 

一時所得の金額は『総収入金額₋収入を得るために支出した金額₋特別控除額(50万円)』で計算します。

 

実際の例を確認してみます。

雑所得の時の例と同じく、すべての例でルーレットのに賭けたとします。

勝った場合の賞金額は2倍です。

 

ある日、500ドル賭けて負けて

1,000ドル賭けて負けて

2,000ドル賭けて勝った とします。

 

最後の2,000ドルの賭けで、4,000ドルの賞金を獲得しているので

プレイ前と比べて500ドル(4,000₋2,000₋1,000₋500)資金が増えています。

 

一見すると賭けた金額全額の3,500ドルを『収入を得るために支出した金額』

に入れても良いように見えますね。

 

ですが、この例では2,000ドルのみ入れることができます。

 

一時所得では、実際に賞金を獲得できた場合に賭けた金額のみ『収入を得るため』

…と認められるからです。

 

この例の所得金額を計算してみると

総収入金額(獲得した賞金額の4,000ドル)-

収入を得るために支出した金額(賞金を獲得した賭けの2,000ドル)-

特別控除額(2,000ドル) =0ドル になります。

 

特別控除額で所得が0になるので、税金はかかりません。

所得が0円以下になる場合は、確定申告必要ではありません。

 

しかし一時所得では『費用』に入れることができる金額が少ないので、

高額プレイをする方は税額が高額になるのが分かります。

 

ベラジョンカジノのようなギャンブルで儲けたお金にかかる税金の税率や計算方法

 

前述のとおり、ベラジョンカジノをはじめとするオンラインカジノはギャンブルです。

そしてギャンブルで儲けたお金はれっきとした所得です。

 

所得税の中の『一時所得』または『雑所得』の扱いである税金がかかります。

 

所得には、所得税などの税金がかかりますが

これらの税は所得全体にかかってきて、また所得金額によって税率が変動します。

 

そのため、給与所得などの他の所得額によっても、税率・税額が異なります。

詳細や、税額の計算方法は、国税庁のホームページを参考にしたり、税理士の先生に相談したりしてください。

 

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ベラジョンカジノで儲けたお金を確定申告するために支払調書を作成する

ベラジョンカジノは、数あるオンラインカジノの中でも日本人にとっては使いやすく、サービスも充実しているので、とても人気があるオンラインカジノです。

 

そんなベラジョンカジノでプレイしていると、時には、一時所得としての所得税が発生するくらいまで稼いでしまう場合があるかもしれません。

 

ベラジョンカジノをはじめとするオンラインカジノで、利益を得たことで、所得税を払わなければならなくなった場合は、カスタマーサポートに問い合わせて、支払調書を請求してみて良いかと思います。

 

確定申告は、2月16日~3月15日の間に手続きをしなければなりません。

なので、支払調書を年末年始などの少しはやめの時期に取り寄せておくと良いですね。

 

もしかしたら、ベラジョンカジノ側が支払調書を発行していない場合があります。

そういう時に焦ったりしないように、自分で日ごろから、Excelなどを使って日々の収支を記録しておくことが大切です。

 

そうすれば、必要な時にすぐに用意ができて便利です。

 

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ベラジョンカジノで儲けたら『一時所得や雑所得』として税金の確定申告は必要?

1月1日~12月31日までの1年間の所得を申告・納税することを確定申告と言います。

 

オンラインカジノ収益に税金がかかることは分かりましたが、果たして確定申告は必要なのでしょうか?

 

ベラジョンカジノで発生した税金は自分で確定申告をする

 

オンラインカジノでの賞金を受け取るとなった場合、小切手を銀行で換金する、

銀行口座に振り込んでもらう、といった方法があるかと思います。

そうなると、受け取り履歴が残ることになります。

 

払い戻しが高額になった場合は報告義務により、金融機関から税務署に対して支払調書が提出されます。

税務署から連絡が来てしまった時、受け取り履歴がしっかり残っていると言い逃れをすることができません。

 

こんなことになってしまう前に、しっかりと確定申告を行い、税金を納める必要があります。

 

確定申告のやり方

確定申告を行う場合は、まずは必要な書類から揃えるようにします。

 

確定申告に必要な書類は以下の通りになります。

 

確定申告書

源泉徴収票

支払調書

経費の証明書(領収書やレシート)

 

まず『確定申告書』ですが、税務署でもらうことができるのと、国税庁のホームページから印刷することもできます。

 

次の『源泉徴収票』は、年末1月ごろまでに勤務先の会社からもらうことになるでしょう。

 

すこし難しいのが『経費の証明書』です。

 

オンラインカジノでは、いわゆる『経費』というものの明確な基準が定められていません

勝った際の「1ベット賭け金」は経費に含んでもOKです。

 

その他にも経費と感じるものがあれば、証明できるものをしっかりと保管しておいてください。

 

上記の書類の中で、税務署に対して提出義務があるのは『確定申告書』と『源泉徴収票』です。

 

しかし、いつどんな連絡がきても良いように、必要な書類はすべて取っておくようにしてください。

 

集めた書類をもとに必要事項が記入できたら、さっそく税務署に提出します。

 

この時、直接持っていくのはもちろん、郵送でも提出は可能です。

郵送の場合は、住所・氏名を明記した返信用封筒を同封してください。

返信用封筒に切手を貼るのも忘れないでください。

 

納付書を受け取ったら、確定した源泉所得税を明記し3月15日までに支払いを済ませましょう。

 

これでオンラインカジノによって得た一時所得・そこに課せられる税金の支払いは完了です。

 

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ベラジョンカジノで儲けたお金を「確定申告しない」という場合

ひとつだけ、ベラジョンカジノでプレイしていても確定申告しなくて済む方法があります。

 

これは税金対策のひとつなのですが、『ベラジョンカジノで勝ちすぎない』ことです。

 

ギャンブルをする上では本末転倒かもしれません。

ですが、所得税の対策としては確実な方法です。

 

一時所得には50万円の特別控除額が定められています。

 

なので1年間で、ベラジョンカジノの利益が50万円を超えなければ、実質所得税は発生しません。

所得税が発生しない、ということは確定申告は不要ということです。

 

ひとつの税金対策として、覚えておくと良いかもしれませんね。

しかし、ベラジョンカジノで50万円以上儲けたら必ず確定申告してください。

 

ベラジョンカジノの税金を納めないとバレる??

「税金を払うのがもったいない!」

そう感じてしまう気持ちは誰にでもあると思います。

 

ですが納税は、日本人に課せられた義務です。憲法にも定められているくらいです。

 

税金の支払いを無視していると、後々とんでもない事になるので注意してください。

税金を未納・滞納していると、それは脱税になってしまうからです。

 

税金を納付すべき期日までに支払わなければ、もともとの税金に延滞税がかけられます。

その金利は7.3%からはじまり、期限翌日から2か月経過すると14.6%に跳ね上がります。

それでも支払いを拒否し続けると、行政処分が下されます。

 

自宅に督促状が送付され、その後電話や訪問による催告が行われます。

 

そして、ついには財産の差し押さえが行われるのです。

 

差し押さえは、給料などの金銭だけでなく車やテレビなど、生活に必要なもの以外でお金になりそうなものは全てが対象です。

 

せっかくベラジョンカジノで楽しくプレイして儲けたお金が、税金を未納・滞納するだけでこのようになってしまうのはとても残念です。

なので日々の収支をきちんと記録し、必ず50万円以上の利益を得た場合は書類をそろえて、確定申告を行ってください。

 

ほんの少しの手間に感じるかもしれませんが、慣れればとても簡単なのが確定申告です。

税金の未納・滞納はなにも良いことをもたらしません。

 

 

 

 

 

 

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【まとめ】ベラジョンカジノで儲けたお金は「雑所得」になるのかについて

 

ベラジョンカジノをはじめとするオンラインカジノは、お金が手に入る手段ということで、遊ぶ時に考えなければならないのが税金についてです。

 

金額の多い・少ないに関わらず1日でも勝つと税金は関係してきます。

 

基本的にはオンラインカジノなどのギャンブルで得た利益は一時所得として扱われます。

 

雑所得の扱いになる可能性もありますが、一時所得とは違い特別控除額が定められていないので、課税対象となる所得金額が多くなります。

 

このことから雑所得は、営利を目的としている場合には適用されることもあり得ます。

 

自分のオンラインカジノの儲けが、「一時所得なのか、雑所得なのか」という判断は、国税庁や税務署に問い合わせてみるか、税理士の先生に相談してみると良いと思います。

 

そして、ベラジョンカジノでの利益が50万円を超えるようなら、必ず確定申告を行ってくださいね。

 

税金の未納や滞納は、追徴税や財産差し押さえなど、後々デメリットになることしかありませんよ。

 

年間の利益が50万円を超えないように、ベラジョンカジノで勝ちすぎない税金対策をしても良いのかもしれません。

 

ですが、ベラジョンカジノで楽しくゲームをプレイしているときは、税金のことはあまり考えすぎずに、でも少しだけ意識しながら、自分なりに納得できるような儲けが出せると良いですね!

 

 

 

 

 

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