大阪のネットカジノ店を摘発!違法闇カジノ事件まとめ

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「大阪で摘発されている違法ネットカジノはどこ?」
「どのようなカジノが大阪で摘発されてるの?」
「違法カジノを利用するとどうなる?」

この記事を読んでいるあなたはこのように思っているかもしれません。

 

ということで今回は、大阪で摘発された違法カジノについて事例を紹介していきます。
この記事を読むことで、

・大阪で摘発されている違法カジノはどこか?
・違法カジノで摘発された場合の罰則は?
・大阪で摘発されている違法カジノは多いのか?

を理解することができます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

大阪のネットカジノ摘発一覧

大阪で摘発されているネットカジノですが非常に多いです。実際にあった大阪のインカジ摘発事例を紹介します。

 

店名 年月
for you 2015年4月4日
Wild cat 2015年11月18日
ビッグボム 2016年4月6日
レオン 2016年7月5日
ファンタジー・ファラオ 2016年11月4日
2017年1月18日
ボム 2017年2月10日
K 2017年4月6日
シティオブドリーム 2017年5月25日
01 2017年6月26日
UPSIDE 2018年1月31日
AZUL 2018年2月28日
マックス 2019年3月10日

 

これを見てもらえればわかるかと思いますが、大阪で摘発されているカジノは非常に多いです。

 

ちなみにですが、摘発されているインカジですが、氷山の一角と言われています。

つまり、もっとたくさんインカジは存在していて、摘発されるのはその氷山の一角なのです。

 

そのくらい、インカジが日本には大量に存在しています。

 

大阪のネットカジノ摘発事例

 

先ほど、インカジノ摘発事例を書いてきましたが、実際にどのような流れで摘発されているのかを説明していきます。

インカジ店「Wild cat」では、従業員5人と客2人が逮捕されました。

 

こちらも従業員だけではなく、店内にいた利用者が現行犯逮捕されています。知らなかったでは、済まされないのがインカジの恐ろしい所です。従業員と同罪で、現行犯逮捕されて終了です。

 

【事件詳細】産経WESTより引用

インターネットを利用した賭博店を経営したなどとして、大阪府警保安課は18日、大阪市中央区宗右衛門町のネット賭博店「Wild cat」を摘発し、常習賭博容疑で自称経営者(56)=同区島之内=と従業員の男女5人を逮捕したと発表した。容疑者は容疑を認めているという。

逮捕容疑は17日夜、客に1ポイントあたり100円で購入させたポイントを賭けさせ、バカラなどのネットゲームで賭博をさせたとしている。当時店内にいた客の男女2人も単純賭博容疑で逮捕した。

同課によると、店の関係先からは現金約3700万円が見つかっており、詳しい経営実態や金の流れなどを調べている。

 

利用客だからと言って、見過ごされることはありません。

従業員同様に逮捕されます。

現行犯逮捕のため、家庭を持っていたり、会社員の方は絶対にインカジを利用しないことを推奨します。

 

違法ネットカジノを利用するとどうなるのか?

 

「違法ネットカジノ・インカジを利用するとどうなるの?」と気になっている人も多いかもしれません。

 

結論から言うと、違法ネットカジノを利用することは絶対にオススメしません。

インカジはそもそも違法であり、犯罪です。日本国内では公営ギャンブル以外禁止されていますから、インカジは賭博法に引っかかります。

 

利用していることがバレたら、現行犯逮捕。

 

では、逮捕された後どのような罪が待っているのか?

もし、あなたがインカジで逮捕された場合、次の罪に問われる可能性が非常に高いです。

 

 

単純賭博罪

 

客としてインカジでプレイしていた場合、こちらの罪に問われることになります。

刑法185条 単純賭博罪

「賭博をしたものは50万円以下の罰金または科料に処する。ただし、一時の娯楽に供するものを賭けたにとどまる時は、この限りではない」

 

インカジを経営していなくても、インカジで客として遊んでいるだけのこちらの罪に問われます。50万以下の罰金のため、決して軽い罪状とは言えないでしょう。

 

常習賭博罪および賭博開帳図利罪

 

さらに、経営者として店側に携わっていたり、何度もインカジに通っていることがわかったら、次の罪に問われます。

 

刑法186条 常習賭博罪および賭博開帳図利罪

「常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する」

「賭博条を開帳し、または博徒を結合して利益を図った者は、3ヶ月以上5年以下の懲役に処する」

 

懲役刑しかないため、実刑判決が下った場合は、刑務所行きです。決して軽い罪とは言えませんね。

会社に勤めていたり、家庭を持っている人にとっては非常に危険な場所です。インカジは決して気軽に行く場所でもないですし、絶対に行ってはいけません。

また、インカジはイカサマや遠隔操作が平気で行われている場所なので、絶対に儲からない仕組みになっています。

 

そのため、利用したとしてもお金を増やすことはまず不可能です。

 

 

違法ネットカジノは通報されてバレる

 

違法ネットカジノ・インカジは賭博法に引っかかるため、こっそりと運営されています。そのため、紹介制でしか入れません。

 

インカジのお店は見つけにくい場所に店舗を構えていたり、監視カメラで見つからないように工夫されています。

 

ですが、インカジは意外と簡単にバレます。実際にあった例だと、インカジで大負けした客が怒り狂って、警察に通報したそうです。もちろん、お客もインカジを利用したということで逮捕されたのですが、実際にあった例です。

それがこちら。

 

 

【事件詳細】Yahooニュースより引用

名古屋・栄のカジノ店でバカラ賭博を行ったとして、愛知県警は経営者や客の男ら 6人を逮捕しました。警察はバカラ台などを押収し、店の営業実態などを調べています。

逮捕されたのは、名古屋市中区栄4丁目のカジノ店「横綱」の経営者 (43)や客の男ら合わせて6人で、トランプを使った「バカラ賭博」で利益を得ようとした 賭博開帳図利などの疑いです。

10日未明、逮捕された客らが「高額な負け分を請求され支払いでもめている」と 警察に通報したため、駆けつけた警察がそのまま店内を捜索しました。

店からはバカラ台3台やトランプ、それにチップなどが押収され、容疑者は 警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。

警察は店の営業実態や売上金の流れなどを調べることにしています。

 

客が警察に通報することを「チンコロ」と呼ぶのですが、意外と簡単にバレることが多いのです。

 

「インカジはこっそり運営されているからバレない」っていうのは真っ赤な嘘です。客が通報したら一発でバレるので非常に危険なのです。

 

 

しかも、この通報した客も逮捕されます。なぜなら、違法ネットカジノ店を知りながら利用していたことを通報した時点で警察に暴露してしまっているからです。

 

「警察ですか?通報しますね。あの店は違法ネットカジノ店ですよ」

「なんでそれを知ってるんですか?あなたは違法カジノ店と知りながら利用したということですよね?」

「はい」

「通報してくれたのはありがたいですが、あなたも逮捕します」

 

このような流れで自然と逮捕されてしまいます。ですが、違法ネットカジノ店で高額な支払いをするくらいなら、「逮捕された方がマシだ」と考える人もいるということです。

 

「違法ネットカジノはバレない・・・・」と思っている方は非常に危険です。簡単にあっさりとバレますので、注意してください。

絶対に利用しないようにしましょう。

 

インカジであった怖い事件

 

また、インカジであった怖い事件について紹介します。この事件を聞けば、インカジに行きたいとは絶対に思わないはずです。

 

【事件詳細】産経新聞より引用

カジノ店発砲 手配の男逮捕 強盗殺人容疑など 大阪府警

逮捕容疑は3月11日午前0時40分ごろ、大阪市中央区宗右衛門町のビル3階にある「バーファイブ」で、金品を奪う目的で男性従業員(42)の頭と男性客(32)の腹を回転式拳銃で撃ち、殺害しようとした疑いが持たれている。従業員は重体、客は重傷。

 

逮捕された男なのですが、このインカジを何回も利用していたのですが、負けに負け続け、高額な支払いを要求され、逆上したとのことです。

 

「負けたからってこんなに支払えるか!!!!」と怒り狂って発砲しました。

 

 

これを見ればわかるように、インカジに来る人は非常に危険人物であることがわかります。

このような人が平気でうろついているインカジを利用することは何のメリットもないかと思います。

それよりも、安全・合法・イカサマなしで利用できるオンラインカジノで遊んだ方が100倍得だと言えます。

 

 

インカジで遊ぶのであればオンラインカジノがオススメ

「インカジは利用客も現行犯逮捕される」
「インカジは客からの通報で普通に摘発される」

ということを理解頂けたかと思います。

そのため、カジノで遊びたいのであれば、「オンラインカジノ」を使うことを推奨します。オンラインカジノはインカジや闇ネットカジノと違い、合法のため、心配することなく使うことができるでしょう。

 

 

ですが・・・

「オンラインカジノって本当に安全なの?」
「オンラインカジノも実は違法って聞いたことがあるけど」

と思っている人もいるかもしれません。

 

繰り返しますが、オンラインカジノは合法です。

利用しても捕まることはおろか、犯罪になることはあり得ません。その根拠をこれから書いていきたいと思います。

 

ネットカジノの摘発と弁護士の見解

 

実は海外のオンラインカジノを利用していた人が日本警察により逮捕されたことがあります。ですが、その捕まった人が裁判を下ろして、見事、不起訴処分になったという事例があるのです。

 

 

つまり、「オンラインカジノは違法ではない」という既成事実が一度作られたため、それを覆すことは困難であり、今後、オンラインカジノ利用者が逮捕されることは不可能に近くなったと言えます。

この事件ですね。↓↓↓↓

 

【事件詳細】産経WESTより引用

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。

府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。

 

この事件が起きたきっかけなのですが、弁護士がこのように考えて、最終的に不起訴処分となったのです。

 

弁護士の見解・意見

賭博罪(賭博をする罪)と賭博開帳罪(賭博を提供する罪)では賭博開帳罪の方が罪が重いはずである

これらの罪は、本来、法律が胴元側を裁くためにあるものであって、賭博した側はあくまで胴元を検挙するための付随的なものであると考えられる

今回の件では、胴元側(オンラインカジノ)は合法的に運営されており検挙は難しい。

胴元側(オンラインカジノ)を裁くことができないのに、賭博した側(プレイヤー)を処罰するのは妥当ではない。

 

これは非常にごもっともな意見だと思います。なぜ海外オンラインカジノが逮捕されないのに、それを利用しているプレイヤーだけが逮捕されるのかという主張です。

 

これは非常に納得できる意見だと思います。

 

このような出来事があってから、オンラインカジ利用者が逮捕されたことは一度もありません。実際に不起訴処分という判例が出てしまった以上、それを覆すのは非常に難しいのです。

 

痴漢冤罪と同じように、一度出てしまった判決を覆した場合、当時の裁判官をクビにしたり、誤りを認めなければならなかったりなど、裁判官側に非常に責任が重くのしかかります。

 

誰もやりたがらないということです。

これらの出来事を踏まえて、オンラインカジノは今後も逮捕されることはまずないと言えますし、合法であると言えるでしょう。

 

インカジではなくネットカジノで遊ぶべき

 

インカジや闇ネットカジノ で遊ぶのではなく、ネットカジノで遊ぶことを推奨します。

大阪の摘発事例を見てもらえればわかりますが

・インカジで逆上した男が発砲
・インカジを利用したら単純賭博罪で50万以下の罰金
・客からの通報で一発でバレる

というインカジは非常に危険な場所なのです。

 

これらのリスクを冒してまでカジノをプレイするのであれば、安全かつ合法のオンラインカジノを利用することを推奨します。

 

オンラインカジノであれば

・24時間プレイ可能
・イカサマ・遠隔操作なし

という状態で遊ぶことができます。オススメのカジノがこちらです。

ベラジョンカジノの公式サイトはこちら

こちらのカジノでは世界一審査が厳しいマルタ共和国のライセンスが認可されています。これらのカジノに登録をすれば問題は全くありません。

 

何のリスクもなく楽しく遊ぶことができるでしょう。

 

【まとめ】大阪で摘発されたネットカジノまとめ

 

ここまで大阪で摘発されたネットカジノについてまとめてきました。大阪では非常に多くのネットカジノが摘発されているため、注意が必要です。

 

違法ネットカジノ・インカジは非常に危険な場所です。絶対に軽々しく行くのはやめておきましょう。

インカジは違法な上に絶対勝てない仕組みになっています。イカサマあり、遠隔操作ありで勝ち越すことが不可能なのです。

 

もし、インカジや違法ネットカジノを使うのであれば、「オンラインカジノ」を使うことを推奨します。

→ベラジョンカジノの公式サイトはこちら

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